As you like it

ゆるりと。事務所担。

いつか笑ってまた再会、そう絶対

 

 

あの日から、1ヶ月経った。

長い1ヶ月だった。

 

ここまで打って、この書き出しをしたのは2回目だなと気付いた。

あの時も、突然だった。

 

 

 

1ヶ月。

 

もう5年くらい前のことのようだ。

 

 

2/12

横浜アリーナからの帰り道、

 

私は無意識にそう呟いていた。

 

 

 

 

 

私達にとって、あまりにも激動の1ヶ月だった。

きっと私も知らない、私を知らない8号車にとってもそうであったのではないか。

 

 

 

私は幸運にも、この1ヶ月で『1人の吉野晃一『6人の超特急』をどちらも見ることが叶った数少ない8号車だと思う。

 

結論から言うと、まだ結論は出せないという気持ちが大きくなった。

 

 

発表当初、私はどちらかと言うと「辞めんだって。もう決まったんだって。仕方ないじゃん」という発言をしていたように思う。

だからといって納得していた訳でもないし、それが最善だったとも思っていない。今でもそうだ。

でも実際の所「でもあなたの推しは居るじゃん。辞めてないじゃん」と言われてしまったら何も言えないし慰めることもできやしない。

だから私は努めて冷静に平穏に穏便に、今までと変わらないツイートを心掛けたりもした。

 

 

 

だからこれは、私の唯一の弱音だと思う。

 

2月11日

PERFECT VALENTINEの前日に私が友達に言った言葉は、私の心底の本音だった。笑って誤魔化したけど。

 

「どうする?私が超特急在宅で晃一くん全通とかしてたら」

 

お前誰推しだよって、その時は自分で笑い飛ばしたけど、でも私の中でそれはその時の最有力だった。本当にそうなったらどうしようと考えたら怖かった。でもそれはなんて幸せなことなんだろうと、思ってしまう自分が居た。

 

 

 

1人の吉野晃一は、きっと多くの彼のファンとそして彼自身が望んでいただろうあるべき吉野晃一の姿だったように思えて、納得してしまった。

でも6人の超特急を見た今、私の心境はまだ結論は出せない

ある意味後退だ。先延ばしになってしまったじゃないか。

でも12日から、私の中で今頃になってどうしようもなく持て余している感情がある。

 

 

コーイチくんなんで辞めるの?

 

いやいや今更感半端ないな、文字にしたら余計「今更かよ!」って自分で突っ込んだわ。なんだそれアホか。

 

 

 ねぇ、コーイチくん。なんで辞めるの?

 

 

そう言えば、PERFECT VALENTINEに晃一くんが来ていたなんて話もあったね。

 

その時は見間違いか人違いじゃないかとか思ってたけど。

 

 

 

もしさ、もしだよ?もし仮に、本当に晃一くんが来ていたのだとしたら…

 

私は「コーイチくんズルいなぁ〜!!良いなぁ〜!!」って思う。

 

今まで私が好きになって来た、ステージとか舞台とか、板の上に立つ人達ってさみんな言うの。

何か1つ願いが叶うとしたら、なんですか?って聞かれて「生で(自分達のステージを)見たい」って。

 

私も1回だけ同じこと思ったことがある。

私は専門で演技の勉強をしてたんだけど、卒業公演のランスルーで、本番より良い芝居しちゃって(笑)先生に「おいお前!これは撮ってねぇぞ!」って言われた時。私もそこが抜けるように気持ちが良くて「ヤバイ!今の客席で見たかった!!」って、本当にその瞬間に板の上で思った。

 

みんな少なからず同じ瞬間ってあると思うの。そこに立ったことがある人だけの感覚なのかもしれないけれど。

 

だから「コーイチくんが来てた」って聞いた時、ズルいなぁ〜って思った。

コーイチくんズルいよ。なんで勝手に1人でそんな普通だったら叶わない夢叶えちゃってんのさ。なんで1人だけ生で超特急のパフォーマンスを客席から見ちゃってんのさ。

 

それで勝手に「やっぱりお前の変顔は超特急の武器だ」って1人で納得してんのさ。

 

 

 

 

ぜーーーーーーーんぶ私の妄想だけど!!

 

妄想!!!!

 

 

 

 

 

 

 

あーーーーーーーーーーーーなんでコーイチくん超特急辞めんのかなぁーーーーーーーーー

 

6人も私達もコーイチくんのこと大好きなのに、コーイチくんも超特急のことがだーーーーい好きなのに

 

なんでコーイチくんは超特急辞めんのかなぁ…

 

 

わかんないよ。

 

わかんないの。

 

バカだもん。

 

バカだからずーっと言い続ける。

 

コーイチくん超特急辞めないでよ!!

戻って来てよ!!

今ならまだ笑って泣いて怒って許してあげるから…

 

 

それが無理なんて、もうみんなわかってるけどさ。

 

 

諦めが悪いオタクの1人として私もきっと生きていきますよ。

 

一生。ずっと。

 

私は7人の超特急が、大好きです。

今も。

これからも。

 

 

バカでごめんね。