As you like it

ゆるりと。事務所担。

タカシ推しの私が今だから言いたいこと

 

単刀直入に言う。

 

 

私は「最近タカシくんの歌い方マジコーイチくん」と言われるのが大っっっっっ嫌いだ。

 

 

私にはその言葉の意味が全く理解できない。

 

タカシくんはコーイチくんではないし、タカシくんはコーイチくんにはなれない。

 

それに私には何度聴いてもタカシくんの歌い方がコーイチくんに似て来ているようには聴こえないのだ。

 

 

ここできっと出て来るのは、「だってこの人は所詮タカシ推しでしょ?コーイチくんの歌ちゃんと聴いてないんじゃない?」とか言い出す奴がきっと居ると思って先回りするぞ。

 

まず間違いなく私の超特急ダイレクトマーケティングを一度でも受けた人はわかると思うが、基本私が褒めるのはコーイチくんだけだからな。

コーイチくんの歌、声、ダンス、その全てを私は本気で尊敬し敬愛している。濁った目を1つも持つことなく見ている自信がある。

 

 

タカシくんなんて基本「可愛い!カッコイイ!天使!尊い!無理好き死ぬ!」しか言ってないからな!!

 

 

 私が超特急に乗車し始めた時、見掛けたツイートがある。今でも忘れないし、思い出すと今もまだ新鮮に一生良席良番当たらない呪いを掛け続けている一言があって。

 

「コーイチくん本当は踊れるのに、タカシくんが(シンメで反対側に)居るから踊らせてもらえないんだ」

 

その人ははっきりとタカシくんはヘタクソって言った。

あーーー腹立つ!!思い出しただけで腹が立つ!!

 

本来なら比べるのもおかしくないか!?だって子供の頃からダンスとボーカルをやって来たコーイチくんと、超特急に歌もダンスも未経験で入ったタカシくんと。

どうしたって差が出るのは当たり前で。

 

本当に本当に悔しかったよ。

 

だからYellのMVが初めて流れたZIPで、「やでちゃんが踊ってる…っ!」って、結構ガチめに泣きそうになったことを良く覚えてる。

 

 

私もボイトレとジャズダンスと創作ダンスをしていた端くれだから言わせてくれ。 

 

歌と踊りを同時にすることがどれほど大変かお前らにわかるか!?

 

例えるなら、右手と左手で違うリズムを弾くピアノ、手と足で全く違うリズムを刻むドラム。今目の前にピアノを、ドラムを用意されて「さぁプロ顔負けのプレイをしろ」って言われたってあなたにできますか?

 

音楽は英才教育なんだよ。

歌とダンスも一緒。

努力するしかない。

 

 

超特急に入った時、コーイチくんはタカシくんにとって圧倒的な存在であり壁であり背中だったはず。

 

 そのあまりにも大きな存在に潰されることなく、コーイチくんも引っ張って来てくれたから今のタカシくんがある。

今の超特急、今のバックボーカルが居るんだってこと。

 その1人でも欠けたら、今の超特急…もしかしたら超特急自体無かったかもしれないってこと。

 

考えただけでって言うか、考えたくもない!!

 

そんなタカシくんにとって大きな大きな存在で、必死で縋って食らい付いて着いて行くのが精一杯だった1号車コーイチくんが、3/11初披露した2人の共作「Harmony」の歌詞の中で、

 

「これからはずっと見守っているよ」

 

と歌った意味。

 

 

超特急の先頭車両1号車コーイチとして、最年長として、ボーカル&ダンスの経験者として、常にみんなに背中を向けてガムシャラに引っ張って来てくれたコーイチくんが、ふとこの曲を作る時に後ろを振り向いたんじゃないかなって思ったんだよね。

 

「あの時の背中はここにはない」

 

幼かった姿はそこにはなくて、成長した彼らが居て、いつの間にかそばで一緒に笑い合える存在になってた。

 

 

超特急のおとうさん担当ですから。

きっと嬉しかったと思うんだよね。

 

 

だから、これからはただ引っ張るだけじゃなくて、一緒に隣を歩いていきましょうと、コーイチくんはこの歌詞を書いたんじゃないかなぁ…と私は勝手に思うのです。

 

 

 「何の為に生まれたの?」

 

「何の為に歌うんだろう?」

 

 

自問自答し続けた彼らが、いつかその答えを見つける日まで、私は見守って行けたらいいなと思っている。